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2026.08.06

コロンブスの卵 アキタ・デ・サイエンスに参加しました(実施日:2026年7月31日)

当社は、2026 年7 月31 日に大曲図書館で開催された「コロンブスの卵 アキタ・デ・サイエンス」に参加し、「海の風で電気ができる?」をテーマとした出前授業を実施しました。当日は、小学生7名を含む10 名の皆様に参加いただきました。


授業では、私たちが日常生活で利用している電気がどのようにつくられているのかをはじめ、地球温暖化の仕組みや再生可能エネルギーの重要性について説明しました。また、風力発電の特徴や発電の仕組み、洋上風力発電が注目されている理由について、クイズや対話を交えながら参加者の皆さまに親しみを持って学んでいただけるよう紹介しました。


さらに、手回し発電機を使った発電体験も実施しました。参加した子どもたちは、発電機を回して電気を作ることで発電の仕組みを体感し、発電方法の違いや風力発電の役割について理解を深めながら、楽しそうに学習に取り組んでいました。


また、授業内では、当社が建設準備を進めている男鹿・潟上・秋田沖洋上風力発電事業についても紹介しました。事業の概要や風車の大きさに加え、建設から運転・メンテナンスに至るまでの流れを説明し、地域で進む再生可能エネルギー事業への理解を深めていただきました。


当社は今後も、次世代を担う子どもたちをはじめ、地域の皆様に洋上風力発電や再生可能エネルギーについて理解を深めていただけるよう、出前授業や地域イベントなどを通じた情報発信に積極的に取り組んでまいります。

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